サイト更新情報2022-2021年

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2022.8.1
以下のページに、自治体の香害、化学物質過敏症記事へのリンクを追加しました。これで、香害、化学物質過敏症の啓発をしている自治体がない県は全国で富山県だけになりました。在住の方は、ぜひ他県の自治体の例を添えて啓発・対策をするように地方議員、自治体に働きかけましょう。

01-2_2_07 香害啓発をしている自治体 北陸信越
上田市ウエブサイト、長野県消費生活センター、佐久市ウエブサイト

01-2_2_09 香害啓発をしている自治体 近畿 
京都府ウエブサイト『化学物質過敏症について』

01-2_2_11 香害啓発をしている自治体 四国 
鳴門市『「化学物質過敏症」をご存知ですか?』

2022.7.30
香害で化学物質過敏症を発症することについて、原因が心因性であるとの主張も一部に見られますが、化学物質過敏症の原因は化学物質であるという主張には科学的な根拠があります。

01-4_1_02 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 記事 に約10万人の医師を擁する全国保険医団体連合会の機関誌『月刊保団連3  2022. No.1366』の香害・化学物質過敏症の特集『「香料」にひそむ健康リスク—化学物質による不調を見極めるために』の記事を追加しました。

01-4_2_02 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 研究報告/論文 に厚生労働研究班の各員の研究結果を示した論文『種々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明とそれによる患者ケアの向上 (中枢神経感作の役割の解明とそれによる患者ケア)』など9本の論文の記事を追加しました。

2022.7.28
01-2_2_09 香害啓発をしている自治体 近畿 に岸和田市のウエブサイトの化学物質過敏症の記事のリンクを追加しました。

01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き に、長野県上田市議の林議員の香害、化学物質過敏症について非常に充実した内容の質疑と答弁の概要、書き起こしを追加しました。
上田市議会 令和4年6月定例会 6月15日 本会議 一般質問(個別質問)「(2) 化学物質過敏症の方々への配慮について」

2022.6.18
01-2_1_02  国政政党・国会議員の香害への取り組み に福島みずほ議員(立憲民主・社民)の質問・答弁を追加しました。参議院 消費者問題に関する特別委員会 第五回 2022.5.11で福島議員は香害について非常に鋭い質問を行い、文科省から各学校の状況、対策をヒアリングをしていく、消費者庁からマイクロカプセルと香害について関係省庁と連携して因果関係の知見を深めたいとの重要な答弁を引き出しました。

・文科省は個別対応を重視するとの答弁ではあったが、そのために教師用の資料を用意する、香りに対する配慮のために5省庁連盟香害啓発ポスターの活用をうながす、さまざまな専門家の声にしっかり耳を傾け最新の知見を注視しながら必要な取り組みを進める、各学校において学校でどのような状況になっているか、どのような対策をしているかしっかりヒアリングをしていくとの答弁

・厚労省は昨年作成したポスターの印刷版を用意したので、ひきつづき現場での香りへの配慮について周知に取り組むとの答弁

・消費者庁には柔軟剤を家庭用品品質表示法の指定品目に加えることを求めたが、「購入者が購入時に品質を知るためのものなので該当しない」との答弁。福島議員は「実際柔軟剤によって服を棄損したり被害があるので、表示をすべきと考える」とさらに突っ込んだ質問を行った。また「昨年作成した香害啓発ポスターの増刷をしたので、使用量に気を付けるなど香りの配慮の啓発を進める」との答弁を引き出した。

また、消費者庁へのマイクロカプセルと香害の科学的知見について調べるべきという質問では「関係省庁と連携して因果関係について知見を深めたい」との重要な答弁を引き出した。

2022.6.11

3章「香害をなくそう」>声を上げよう>手紙/チラシ/資料/SNSで香害啓発カテゴリに、03-2_1_01_香害啓発をしよう をアップロードしました。香害被害が増えるにつれ、香料の使用を自粛してほしい、無香料ポリシーを採用してほしい、柔軟剤の使用をやめてもらいたい、など香害啓発をしたいと思う方が日ごとに増えています。

この記事には、声を上げることの勧めと共に、柔軟剤・合成洗剤・香り付け芳香ビーズなど香害製品のヘビーユーザーに香害啓発をするにあたって大事なことについての情報が含まれています。

同じカテゴリに、03-2_1_02_香害啓発チラシ集 もアップロードしました。香害啓発をするためのおすすめチラシへのリンクと、香害被害者の有志が作成したチラシを著作者の許可を得て掲載しました。

昨年7月に五省庁連名香害啓発ポスターが配布されてから全国的に香害の啓発が進み、香害対策は大きく前進しました。しかし「使用量の目安などを参考に周囲の方にもご配慮いただきながらお使いください」というポスターの文言では、香害を個人のにおいの感じ方の問題として捉え、香害が化学物質による公害であるという真実が伝わりません。自治体の啓発ちらしもほとんどは政府のこのアプローチと同じです。そこで、香害は公害である、という事実を説明する補足資料を一緒に渡す事が意味を持ってきます。香害の啓発の目的に限り、ダウンロードして配布していただけます。どうぞご利用ください。ご利用に際しては事前にサイトポリシー・免責事項の確認をお願いします。


01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き 

地方議員の香害関係の活動を以下のように追加しました。地方議会での質問が活発になってきました。2021年12月以降の地方議会の香害関係新着記事は県別ではなく、リストのトップに順次追加されていきます。

・町田市議会 令和4年3月定例会(第1回)令和4年3月29日 一般質問 笹倉みどり (まちだ市民クラブ)『香害について 相談の状況・取り組みは』
・兵庫県議会 本会議 第357回2月定例会2月24日 一般質問 北上あきひと県議(社民)『化学物質過敏症への取組について』
・埼玉県議会 令和4年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文(高木真理議員 民主フォーラム)『「空気の安全」への配慮について~公的機関の職員に求められるもの~』
・2019.3.4 千葉県 佐倉市議会 本会議 伊藤とし子議員 一般質問『化学物質過敏症について~香料の問題』の質問の原稿へのリンク、ブログからの引用などを追加しました。

以下はリンク切れのため、削除しました。新リンクを見つけた方は、ぜひ情報をお寄せください。

印西市 請願第2-1号 「香害」から市民を守る取り組みに関する請願 令和2年3月19日 採択

2022.6.9
01-1_5_01 香害関係書籍の案内 に中下裕子弁護士が化学物質過敏症と香害について執筆した記事が掲載されている『公害スタディース』を追加しました。本・ブックレットの情報は、発行日が新しい順に掲載しています。

・書籍 『公害スタディーズ』(2021.10.15 初版発行) 安藤 聡彦(編著)林 美帆(編著)丹野 春香(編著)
発行:ころから A5判 価格 1,800円+税

2021年10月に出版された『公害スタディース』には、中下裕子弁護士に化学物質過敏症と香害が紹介されています(住む 化学物質過敏症(中下裕子)〈公害からの問いかけ〉見えない「公害」― 物言えぬ被害者達)。弁護士によって水俣病、イタイイタイ病、カネミ油症事件、四日市ぜんそくなどの大気汚染、薬害のスモン事件、福島原発事故の放射能汚染など、香害が全国で起こってきたこの12の深刻な公害と並ぶ公害として選ばれ、紹介されたという意義は大きいです。香害が過去の公害と全く同じなのは、企業が合法的に製造販売している製品によって様々な健康被害や環境汚染が起こっていることです。香害がこの12の公害と全く違う深刻さは、その規模の大きさです。

2022.6.7

01-1_0_01_香害啓発おすすめ資料リンク集」に香害図書館のおすすめ記事リンクにメディア記事、香料の毒性と規制に関する記事を追加しました。

2022.6.6

02-2_1_01 香料成分の毒性と規制」に大幅に加筆しました。
現在では香料の90%以上は石油から合成して安価に大量生産されています。「天然」と表示されている香料も、表示方法に規制がないため、天然素材から抽出した香料が何%配合されているかはわかりません。実は、香料は一般に思われているような安全なものではありません。香料の安全性は、地球上のどの政府機関によっても安全であるかどうかの決定、監視、被害防止のための措置が行われておらず、香料の安全性は、 香料業界の自主規制にまかされています。一つの香料を作るためには、数十から数百の化学物質が使われますが、どの化学物質をどのくらいの量使用しているかは、企業秘密として保護されています。

国際香粧品香料協会 IFRAが公表した香料の原料として使用されている化学物質リストに掲載されている3,000種類のうち、半数は国際的な化学物質分類規格のGHSで毒性のあるまたは危険な物質として分類され、100種類は政府機関、国際がん研究機関などの権威ある有毒化学物質リストに掲載されています。

エッセンシャルオイルについても何の規制もないので、成分、品質、いかなる検査も受けずに製造、販売されています。「オーガニック」「ナチュラル」「天然」「メディカルグレード」のような言葉にも全く法的な根拠はなく、単なるセールスコピーです。セラピー用のエッセンシャルオイルからそれぞれ9種類以上のVOC (揮発性有機化合物)が、VOCの中でも毒性、依存性が高いトルエンが70%のエッセンシャルオイルから検出されたという研究もあります。天然エッセンシャルオイルの中にも、妊婦や病人、小児に禁忌なだけでなく、確実に体に悪いものがあります。ペニーロイヤルミントやサッサフラスには発がん性、ペルーバルサムには強い皮膚感作作用、またラベンダーには有害なホルモン作用があることがわかっています。

香料は「嗜好品」として、健康リスクを承知の上、個人的に使用するべきものであり、公共の場で使用したり、他人に受動吸引させてよい物ではありません。ましてや徐放技術によって受動吸引、つまり2次香料吸引どころか、タバコよりはるかに深刻な「3次香料吸引」被害を起こしている合成洗剤や柔軟剤には法的な規制が必要です。

2022.6.2
02-2_2_03_カリフォルニア仕事関連喘息予防プログラム をアップロードしました。

カリフォルニア州公衆衛生局(CDPH) は職場の危険による公衆衛生への影響を評価し、職業性疾病と傷害を予防するための勧告を行うことを義務づけられてます。CDPH内の仕事関連喘息予防プログラム [WorkRelated Asthma Prevention Program (WRAPP)]は、職場における喘息予防についての継続的なプロジェクトを進めています。

WRAPPは、職場における香料による喘息の発症や再燃を調査しており、調査の結果、香料の使用が喘息と関連づけられたため、無香料ポリシーなど香害による喘息防止のための対策について、職場を訪問して疾病や障害を予防するために提言・勧告をしています。

また、職場だけでなく「学校・託児施設における喘息予防プログラム」も行っており、「健康的な清掃と喘息セーフな学校のためのハウツーガイド」を出版しています。巻末のリファレンス・添付資料に非常に有益な情報がたくさん掲載されています。


2022.5.20

・01-1_0_01_香害啓発おすすめ資料リンク集 をアップロードしました。
香害についてこれを読めば一通りざっくりとした理解をしていただける、シェアする場合にも説得力のある香害問題の専門家、また医療関係機関から発信されたおすすめ資料へのリンクをまとめました。香害図書館のおすすめ記事へのリンクもあります。

・01-1_1_02 全国保険医団体連合会 香害記事 をアップロードしました。
香害問題の各ジャンルの専門家による新しい情報が無料ダウンロードできます。香害、化学物質過敏症について理解するため、公害である香害の啓発を進めるため、多くの方にぜひ読んでいただきたい記事です。

2022.5.6

01-2_1_02  国政政党・国会議員の香害への取り組み  を更新しました。

2022年2月28日、参議院予算委員会で杉久武参議院議員(公明党)が香害について質問をしました。香害被害当事者から寄せられた声に応えたもので、突っ込んだ内容の質問になっています。岸田総理から必要な研究を進めること、「公的な場を始め様々な場におけるこの香りへの配慮、こうしたものについて周知を図る、こうした取組も進めていかなければならない」との答弁を引き出しました。この答弁以降、厚労省の香害対策に対する姿勢が変わりました。被害者の声は国政を動かす力があります。香害被害を受けたら、その都度188に電話して国民生活センターに被害報告をしましょう。そして被害報告ともに、地方議員、国会議員に被害をなくすための条例、法律を作ってほしいと訴えましょう。市民からの被害報告が多くなれば、行政も議員も内閣も香害を無視することは出来なくなります。声を上げて、香害を可視化しましょう。黙っていると、被害はないことになってしまいます。声を上げましょう。


2022.4.19

02-1_1_01 柔軟剤・合成洗剤の成分とその問題02-2_3_02 香料の環境汚染に柔軟剤など香料入り製品に含まれるVOC(揮発性有機化合物)について加筆しました。

VOCは光化学スモッグの原因物質のひとつで、トルエンやキシレンなど、よく使われるものだけでも約200種類あると言われています。香料の製造には毒性の強いVOCであるトルエンやキシレンが使用され、柔軟剤からもVOCが検出されています。トルエンやキシレンは中毒性があり、吸引しているうちに依存症を起こし、回復不能の脳障害を起こす恐れがあります。皮膚からも吸収されるため危険とされる有毒物質を含む香料入り柔軟剤、合成洗剤などを使用した衣類を肌につけ「よい香り」を吸引しているうちに香料だけでなく、トルエン中毒になる可能性も考えられます

柔軟剤のCMで「気分が上がる」など、洗濯とは全く無関係なコピーとともに洗濯物の香りにうっとりしているタレントの映像が使われています。柔軟剤のヘビーユーザーに使用を控えてほしい、とお願いした時に、丁寧に頼んだにも関わらず、いきなり逆上するなどの異常な反応があることはよく知られています。日用品ではなく、タバコやアルコールをやめてほしいとお願いした時の反応によく似ていると言われます。香料には向精神薬や麻薬と共通の化学物質も使われます。香料の製造に使われているトルエン、キシレンなどと共に、これらの物質が柔軟剤や合成洗剤による依存症を起こしている可能性もあると考えられます。日用品の依存症に関する研究が望まれます。

よく誤解されますが、「有機」とは炭素を含む化合物という意味であり、安全な物質という意味ではありません。VOC, Volatile Organic Compoundのオーガニックも炭素を含むという意味です。日用品に「有機リンゴ酸配合」などという成分表示を見かけますが、これは有機栽培のリンゴとは何の関係もありません。炭素を含むリンゴ酸という名前の化学物質であるという意味です。

2022.2.26

01-2_2_04 香害啓発をしている自治体 北関東 https://kogailibrary.org/2021/09/25/01_2_2_04_northkanto/ に加筆修正し、リンクの更新などを行いました。主な変更点は以下の通りです。

・鹿嶋市 化学物質過敏症啓発記事が無くなっています。再度掲載するよう、求めましょう
・新座市の情報を追加しました。
・茨城県庁のサイトが2021.11.19に更新されています
・茨城県は、化学物質過敏症に関して県の関係部局との情報交換をはかるため「化学物質過敏症対策連絡会議」を設置しています
・茨城県の野焼き禁止の情報を追加しました
・Newsつくば「香害 上 一緒に遊べない、お昼寝できない つくばの保育園児」/ Newsつくば「香害 下 洗濯に注意促すチラシ配布 つくば市教育委員会」を 01-3_1_02 香害記事 Webメディア/ソーシャルメディア に移動しました。
・群馬県庁のサイトが2021.9.7に更新されています。
・埼玉県庁のパンフレットなどのURLが変更になっています。
・さいたま市の香害啓発記事が無くなっています。再度掲載するよう、求めましょう。
・越谷市の香害啓発記事が無くなっています。再度掲載するよう、求めましょう。
・草加市の香害啓発記事が更新、草加市作成の新しい香害啓発ポスターが2022.2.3に追加されています。草加市は香害啓発、対策に積極的です。
・朝霞市の香害啓発記事を追加しました。
・川越市 広報川越に掲載されたコラム『市長からの手紙 84 香りのエチケット』に、川越市長 川合善明氏の市民へのメッセージの記事を追加しました。

お住まいの自治体や地方議員に香害についての情報提供を行い、柔軟剤や香り付き、抗菌消臭機能のある日用品の使用についてその危険性を広く住民に周知し、対策を取ってほしいと声を上げましょう。その際に、他の自治体の取り組みを紹介することは有効です。積極的に香害対策をしている自治体では、市民や地方議員が自治体に積極的に働きかけています。

2022.2.23

01-2_2_03 香害啓発をしている自治体 東北 に自治体を追加、内容などを加筆、変更されたリンクの更新などの修正をしました。以下は主な変更点です。

・宮城県庁作成の啓発用リーフレットのリンクが更新になっていました。
・仙台市教育委員会は、教員向けの香害啓発リーフレット『「化学物質過敏症」の理解のために~学校ではどんな対応が必要でしょうか?~ 』を2019年4月に配布しました。化学物質過敏症の子供に対して個別対応をして配慮する内容になっていますが、香害や化学物質過敏症の原因として同リーフレットに記載されている強い香りを伴う洗剤や柔軟剤、シャンプーなどを教員や児童生徒が使用しないようにする、という根本的で必要不可欠な対応を求めていないことが残念です。原因を無くさない限り、学校で同級生や教員の使う日用品によって化学物質過敏症を発症する子供は増えていきます。被害をすでに受けている子供への対応だけでなく、健康被害を起こす原因を無くし、さらなる被害を未然に防止するよう、求めましょう。
・宮城県多賀城市、富谷市では、市教育委員会が化学物質過敏症対策をおこなっています。
・宮城県多賀城市の香害啓発記事がウエブサイトからなくなっていました。再掲載するよう、求めましょう。
・多賀城市、富谷市は給食着や体操着になどの洗濯に香り付き洗濯洗剤・柔軟剤などの使用に配慮するよう求めていますが、強い香りを伴う洗剤や柔軟剤、シャンプーなどを教員や児童生徒が使用しないようにする、という根本的で必要不可欠な対応を求めていないことが残念です。
・山形市の香害啓発記事のリンクが変更になっています。

01-2_2_00 香害啓発/対策をしている自治体 目次 に『政府の香害・化学物質過敏症関連資料へのリンク』を追加しました。

2022.2.22

01-2_2_02 香害啓発をしている自治体 北海道」にサイトの内容について加筆修正、上川郡美瑛町の情報を追加しました。北海道の自治体は香害や化学物質過敏症に対して理解が深く、価値のある情報を提供しています。チラシやポスターのクオリティも高いです。https://kogailibrary.org/2021/09/25/01_2_2_02_hokkaido/

01-2_2_00 香害啓発/対策をしている自治体 目次」をアップロードしました。このカテゴリーに衆院選の比例ブロックと同様に11区に分けて掲載されている全国の香害啓発や対策をおこなっている都道府県の自治体の情報、共通の情報についての解説があります。 

01-2_2_09 香害啓発をしている自治体 近畿 (滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山) をアップロードしました。このブロックは香害啓発をしている自治体が多く、特に米原市、堺市、四條畷市、川西市、神戸市、宝塚市、西宮市などはウエブサイトの記事が充実しており、香害、化学物質過敏症に対する理解が深いです。

いずれも昨年または今年に記事が更新されており、2021年に香害啓発ポスター『その香り 困っている人がいるかも?』が消費者庁・文部科学省・厚生労働省・経済産業省・環境省連名で作成され、全国の都道府県と政令指定都市の教育委員会など、各都道府県等の衛生主管部局、所管域内の医療機関、日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会、日本保険薬局協会に対して同ポスターの活用が依頼されたこと、市民や地方議員が自治体に積極的に働きかけていることが自治体を動かしたと言うことができます。

反対に、京都のように1つも自治体が香害啓発をしていない、また大阪市のように2010年(平22)という非常に早い時期に平松邦夫市長(2007-2012在任) が化学物質過敏症への取り組みを始めたにもかかわらず、平松前市長退任後は動きが鈍くなっている自治体もありました。

被害報告は数がまとまらないと「大したことがない」と判断され、問題として取り上げられません。一人でも多くの市民が声を上げることが何より大切です。自治体は公式ウエブサイトなどで市民の声を集めています。柔軟剤などで困っている経験を気軽に投稿してみましょう。

2022.2.18
01-2_2_10 香害啓発をしている自治体 中国(鳥取/島根/岡山/広島/山口) をアップロードしました。中国地方は積極的に香害を啓発する自治体が多く、特に広島県は香害が大きな問題になる、はるか以前の2011年にすでに香害啓発を行なっています。観光地が多い地方にとっては香害は大きな問題です。地元のビジネスを守るためにも、自治体や地方議員に香害対策をするよう、求めていきましょう。

2022.2.17

愛媛県松山市に加筆しました。

松山市は、市立幼稚園・保育所等では、ポスターを掲示するとともに、保護者に文書を配布し、香料自粛の周知・啓発に取り組んでおり、私立幼稚園・保育所等についても、周知・啓発の協力をお願いしているとのことです。また、松山市教育委員会によれば、学校では、香料による化学物質過敏症やアレルギー体質を持つ子ども達に配慮するため積極的な換気を行うとともに、ポスターを掲示するなど、保護者の方にも協力依頼を行い、啓発に努めているとのことです。

2022.2.16
01-2_2_08 香害啓発をしている自治体 東海(岐阜/静岡/愛知/三重)をアップロードしました。岐阜は積極的に香害を啓発する自治体が多く、化学物質過敏症に対する理解も深いです。市民が積極的に化学物質過敏症への対策を自治体へ求めてきました。その努力が自治体を動かした好例と言えます。
昨年末に香害啓発ポスター『その香り 困っている人がいるかも?』が消費者庁・文部科学省・厚生労働省・経済産業省・環境省連名で作成され、全国の都道府県と政令指定都市の教育委員会など、各都道府県等の衛生主管部局、所管域内の医療機関、日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会、日本保険薬局協会に対して同ポスターの活用が依頼されてから、全国的に香害啓蒙が進みました。お住まいの地域の自治体、地方議員に香害対策、化学物質対策を求めましょう。

2022.2.15

01-2_2_07 香害啓発をしている自治体 北陸信越 をアップロードしました。昨年末に香害啓発ポスター『その香り 困っている人がいるかも?』が消費者庁・文部科学省・厚生労働省・経済産業省・環境省連名で作成され、全国の都道府県と政令指定都市の教育委員会など、各都道府県等の衛生主管部局、所管域内の医療機関、日本薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会、日本保険薬局協会に対して同ポスターの活用が依頼されてから、全国的に香害啓蒙が進みました。北陸信越の新潟/富山/石川/福井/長野各県でも香害を啓蒙する自治体が増えましたが、#富山県 だけはまだ香害や化学物質過敏症に関する情報提供をしている自治体がひとつもありません。富山県在住の方は、ぜひ他県の状況を添えてお住まいの自治体に香害を啓蒙するよう、働きかけましょう。

2022.2.11

・「01-3_6_01 化学物質過敏症患者のための社会保険制度」をアップロードしました。

香害などによって化学物質過敏症を発症し、症状が進むと日常生活が困難になったり、就労が難しくなったりするほど重症化する場合があります。2020年に「香害をなくす連絡会」が行なったアンケートで香害被害があると回答した人のうち、2割が退職、休学などの深刻な症状を訴えていました。就労ができなくなるような状態になった場合には、国の保険制度を利用することができます。「化学物質過敏症関連ブログ」には化学物質過敏症患者にとって有益な国の保険制度についての詳しい説明が載っています。

・検索ワード例のタイトルを「検索キーワード例・略称の解説」に変更し、ワード例および略称の解説を追加しました。

2022.2.10

02-1_1_02香害先進国 米国の香害事情 に『米国の香害事情ーSTINK!が提示した闇の先にはさらに深い闇』を加筆しました。

米国では石けん洗剤はほぼ絶滅状態です。店頭で安全なものを選ぼうにも「エコな合成洗剤」という安全かどうか不明な製品しか選択肢がありません。多くは安全をうたうイメージ広告ばかりで、成分の公開もろくにしていません。全成分を公開している(と思われる)良心的なメーカーもありますが、成分表を見てみると有毒な化学物質に指定されているものが入っているものもあります。

日本は現時点での香害は米国よりも酷いですが、大量生産が可能な石けんメーカーがまだいくつも生き残っており、安全な石けん製品が店頭に並んでいるというのは米国に比べたら大変にありがたい状況です。しかし、このままでは日本の石けんも、外資、または外資に多くの株式を取得された大手合成洗剤会社によって市場から駆逐されてしまうかもしれません。

2022.1.29 検索キーワード例 にキーワードを追加しました。検索にお役立てください。

2022.1.25

01-1_5_01 香害関係書籍の案内 に日本消費者連盟のブックレット三冊の情報を追加しました。最新刊の『香害のないくらし 柔軟剤にさようなら』には、「原因の1番に上がる柔軟剤はどうして体に良くないのか?合成洗剤と石けんの違いはどこにあるのか?」が初めて石けんを使う人にもわかりやすく解説されています。
香害の認知が広まるにつれ、「環境や人体にやさしい」と宣伝する合成洗剤が発売されています。合成洗剤は、原料が植物であれ石油であれ、多かれ少なかれ人体や環境に害があります。5,000年も安全に使われてきた石けんは、汚れ落ちが合成洗剤より優れています。しっかり汚れが落ちるので、柔軟剤で繊維をコーティングしたり、落ちない汚れの悪臭を香料でごまかす必要がありません。このブックレットを読むと、合成洗剤をやめて石けんを使うことのメリットが理解できます。

01-1_4_01 「香害をなくす連絡会」香害アンケート に加筆、「香害アンケート集約結果発表 〜9000人の声を届けます〜」へのリンクを追加しました。

2019から2020年にかけて日本消費者連盟、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議など7つの環境市民団体がメンバーの「香害をなくす連絡会」が行った日本で初めての香り付き日用品による被害のアンケート結果発表の記者会見が2020年7月1日に行われました。記者会見で配布された資料が日消連のウエブサイトで公開されています。ダウンロードして使用できるとのことです。(2022.1.25アクセス)

2019年12月下旬~2020年3月末(約3カ月間)の間に9332件の回答があったアンケートには、体調不良経験者が回答者の約8割の7,000人超、そのうち退職、休学経験者が2割など香害の深刻な被害状況、香害の歴史、アメリカ疾病対策センターCDCの無香料ポリシーの説明、国立病院機構盛岡医療センターで20年近く化学物質過敏症患者の診療に尽力された水城まさみ医師のコメント(01-4_1_01 香害と化学物質 書籍の紹介を参照 )、早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 環境資源工学科 大河内博教授の大気中マイクロプラスチック研究者としての意見、東京農工大学 農学部環境資源科学科 高田秀重教授のコメント「『海岸漂着物処理推進法』第十一条の二に違反する製品の生産・販売の禁止を要求する」など、貴重な情報が掲載されています。

2022.1.24

02-1_1_04 香料化学物質規制 EUと日本の比較 の厚労省「既存化学物質」のリンクを更新しました。

EU化粧品指令では1,600種類以上の化学物質が規制を受けており、26の化学物質がアレルゲンとしてラベルに掲載するよう法規制(02-1_1_03 EU化粧品指令 EUにおける香料化学物質の規制を参照)を受けていますが、日本ではそのような表示義務はありません。2021年8月現在、日本では香料成分について法規制はなく、安全性についてはメーカーに任されています。

ただ、PRTR(環境汚染物質・排出移動登録)制度で安息香酸ベンジル、ゲラニオール、酢酸リナリルなど香料成分が幾つか指定物質候補にはなっています。

2022.1.21 「記事の構成・検索方法」を更新しました。ページ中での単語を検索する方法の説明が画像付きで追加されました。

2022.1.19

03-2_2_01_政府機関に被害報告/調査申立をしよう をアップロードしました。

03章 「香害をなくそう」> 03-2 声を上げよう(文書/手紙/チラシ・被害報告/相談窓口)>03-2_2 行政に被害の報告/相談/陳情をしよう カテゴリに、03-2_2_01_政府機関に被害報告/調査申立をしよう を追加しました。

香害被害の件数として国が認定するのは、声が上がった件数だけです。声を上げなければ、被害はないことになってしまいます。ぜひあなたの声を行政に届けてください。

188に電話をするなどして消費生活センターに被害を報告する、消費者庁の消費者安全調査委員会に市販されている製品についての調査依頼をする、国民生活センターの「消費者トラブルメール箱」に消費者被害の情報を送ることについての情報が掲載されています。

行政に対して消費者からあげられた報告、苦情は、個人を特定できる情報を除いて国のデータベースに集約され、各省庁や国会議員が閲覧します。匿名、被害にあった製品の名前がわからなくてもほとんどの場合問題なく受け付けられます。積極的に被害の情報を送りましょう。それらの苦情が積み重なって、法改正や制度改正に繋がった例はいくつもあります。数が集まれば行政を動かす大きな力になります。


2022.1.15

お住まいの自治体にも香害について啓発、柔軟剤や香り付き日用品の使用についてその危険性を広く住民に知らせてほしいと声を上げましょう。その際に、他の自治体の取り組みを紹介することは有効です。香害対策に積極的な自治体には札幌市、旭川市、石狩市、名取市、山形県、つくば市、埼玉県、東松山市、佐倉市、大田区、小金井市、神奈川県、厚木市、横浜市、愛媛県今治市/新居浜市/松山市、高知県、高知県高知市などがあります。

当然のことながら、市議会、県議会議員など地元の議員が香害について議会で質問するなどの活動がある地域の自治体は香害啓発に積極的です。ぜひ地元の議員さんたちに香害対策を求めましょう。

01-2_2_12 香害啓発をしている自治体 九州/沖縄 に福岡県 那珂川市を追加しました。

01-2_2_11 香害啓発をしている自治体 四国 をアップロードしました。

01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き に「chiholog – 地方議会議事録横断検索」で記事録内容を検索するリンクを追加しました。

2022.1.12

01-2_2_12 香害啓発をしている自治体 九州/沖縄 をアップロードしました。沖縄県庁のウエブサイトの化学物質過敏症啓蒙記事のページから2021年7月末に消費者庁によって、5省庁連名(消費者庁/文部科学省/厚生労働省/経済産業省/環境省)のポスター『その香り困っている人がいるかも?』がダウンロードできます。

2022.1.10
01-1_1_01 日本医師会チラシ・記事 に「健康プラザ No. 550 (令4.1.5)」
『化学物質過敏症 原因・悪化因子は何か』を追加しました。原因・悪化因子となりうる具体例として「芳香剤、香水、香料(洗剤、柔軟剤、アロマ、化粧品、ハンドクリーム、シャンプー)、制汗剤、消毒剤、漂白剤、塩素」が挙げられています。

2022.1.9

メインメニューに 記事の構成・検索方法 を追加しました。記事の検索方法が説明されています。

2022.1.5
01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き に中村ひろし議員の坂戸市議会、山本洋輔議員の立川市議会での一般質問、大田区議会が国会及び政府に対して提出した『柔軟仕上げ剤などに含まれる香料の健康影響に関する調査等を求める意見書(令和2年3月25日)』の記事を追加しました。

2021.12.20
01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き に9月以降の地方議会の香害関係の質問を追加しました。ここに掲載されている議会質問は全体のごく一部です。香害被害者の働きかけにより、多くの議員さんたちが香害問題に取り組んでくださるようになりましたので、状況は日々変化しています。ぜひ地元の自治体のウエブサイトで香害啓蒙活動、会議録を検索してみてください。各地方自治体の会議録を 『〇〇県 県議会 会議録 香害』などのようなキーワードで検索すると、地方議会での質問、その回答が出てきます。


2021.12.17 02-1_1_02 香害先進国 米国の香害事情 に、米国の香害ドキュメンタリー「STINK!」のYourube版無料公開のリンクを追加しました。


2021.11.29 トップページ「香害図書館へようこそ」の記事の一部を変更し、論文のリンクを追加しました。

香害という公害は基本的人権を損なう深刻な人権侵害です。近畿大学の東 賢一准教授、京都大学名誉教授 内山巌雄博士らが2012年に行った調査では、日本で化学物質に過敏症状を持つ⼈は最新の研究に基づくと人口の7.5%、約700万人との推計がなされました。(“Prevalence and Characteristics of Chemical Intolerance: A Japanese Population-Based Study” : https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/19338244.2014.926855?journalCode=vaeh20 )

2021.11.21

01-3_5_01 鉄道/バス/道の駅での香害 をアップロードしました。交通機関でも「乗客由来のもの」「事業者側が駅や車両などに設置する、芳香剤やアロマサービス」「コロナ対応や害虫駆除などの消毒」様々な香害が問題になっています。2021年11月15日~17日にかけての44時間、ツイッター上で、化学物質と健康の会の有志が公共交通機関における香害被害について、簡単なアンケートを実施しました。二日間足らずで480名もの香害被害者の声が集まりました。

2021.11.19

検索キーワードの例をサイドバーからトップメニュー「香害図書館へようこそ」の下の「検索キーワード例」に移動しました。記事の検索にお役立てください。

2021.11.18

01-2_1_03 五省庁連名香害啓発ポスター』 をアップロードしました。2017年夏に日本消費者連盟は香害に関する電話相談「香害110番」を実施し、その深刻な香害被害の実態を受けて「香害をなくす連絡会(事務局:日本消費者連盟)」が香害解決に向けて消費者庁をはじめとする省庁や業界団体に改善を求める活動を始め、消費者庁に対して香料自粛を求める啓発ポスターの作成を要望してきていました。そして、2021年7月末に消費者庁によって、5省庁連名のポスターが作成されました。

『01-2_1_02 国政政党・国会議員の香害への取り組み』をマイナーアップデートしました。答弁へのリンクが追加されています。

2021.11.16

『01-2_1_02 国政政党・国会議員の香害への取り組み』をアップロードしました。香害/化学物質過敏症の問題に関して積極的に活動してくださっている大河原雅子衆議院議員(立憲民主党)、福島みずほ参議院議員(社会民主党)、高橋千鶴子衆議院議員(日本共産党)の香害/化学物質過敏症の問題に関連する答弁、充実した内容の化学物質過敏症への対策が盛り込まれている国政政党れいわ新選組が2021年10月の衆院選に向けて発表したマニフェスト「れいわニューディール」が紹介されています。

2021.10.22

01-2_1_01 国の対応の経緯 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 に加筆修正しました。

2021.10.16

01-2_1_01 国の対応の経緯 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 をアップロードしました。

政府としての化学物質に対する規制が1997年から現在までどのように行われ、変遷してきたかの経緯を簡単にまとめました。政権によって化学物質の規制に対する考え方が異なることから、香害問題が政治に直結していることがわかります。

10月19日から2021年の衆議院選挙が始まります。香害は公害です。自公政権の国民の健康に対するする考え方、今まで取ってきた政策について、そして、化学物質過敏症、香害問題に取り組む国会議員、地方議員が所属する社民、立憲、共産、れいわ、4つの野党の考え方、化学物質過敏症・香害に取り組んできた実績について、一人一人がよく吟味して必ず投票することが香害を撲滅するために非常に大切です。

2021.10.10

検索の利便性向上のため、以下のとおり変更をしました。

・孫カテゴリ 01-3_1 香害被害記事一般 の名称を 01-3_1 香害関係記事(国内) に変更し、記事の分類に変更を加えました。

・01-3_1_01 香害被害記事 新聞/雑誌/ネットメディア のタイトルを 01-3_1_01 香害記事 マスメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ) に変更しました。一部の記事を新設した 01-3_1_02 _02 香害記事 Webメディア/ソーシャルメディア に移動しました。

・子カテゴリーの「02-2 香料の何が問題なのか」に以下のように孫カテゴリーを作り、記事を移動して記事No. タイトル、URLを変更しました。各記事の直リンクをトップメニューとボトムメニューに追加しました。

02-2_1 香料成分の規制のゆるさ(孫カテゴリ追加)

02-2_1_01 香料成分の毒性と規制 (記事No. URL には変更ありません)

02-2_2 香料の毒性の研究・無香料ポリシー(孫カテゴリ追加)

02-2_2_01 アメリカ疾病対策予防管理センター(CDC)の無香料ポリシー

02-2_2_02 シュタインマン博士 香害関連論文など

02-2_3 香料の毒性/汚染に関する記事(孫カテゴリ追加)

02-2_3_01 香害関係記事(海外) (旧 02-2_4_01 香料入り製品に関する記事 の記事No. タイトルURLを変更し、国内の記事を01-3_1_01 マスメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ) 、01-3_1_02 Webメディア/ソーシャルメディア に移しました。)

02-2_3_02 香料の環境汚染 (旧 02-2_7_01 香料の環境汚染)

2021.10.9

検索を容易にするため「02-1 日用品には何が入っている?」の各ページのタイトル、記事No. とURLを変更し、記事の直リンクをトップメニューとボトムメニューに追加しました。以下のページのタイトル、記事No. とURLが変更になりました。

02-1_1 柔軟剤、合成洗剤など日用品の成分 > 02_1_1_01 柔軟剤・合成洗剤の成分とその問題 (URLは変更なし。文章に若干の修正をしました。)

02-1_2_01 米国の日用品の成分と香害 >02-1_1_02 香害先進国 米国の香害事情(タイトル、記事NO. とURLが変更になりました)

02-1_3_01 EU化粧品指令 EUにおける香料化学物質の規制 >02-1_1_03 EU化粧品指令 EUにおける香料化学物質の規制 (記事NO. とURLが変更になりました)

02-1_4_01 香料化学物質規制の動き EUと日本の比較 > 02-1_1_04 香料化学物質規制 EUと日本の比較 (タイトルと記事NO. とURLが変更になりました)

02-1_5 食品への香料使用の認可/表示について > 02-1_1_05 食品への香料使用の認可/表示について (記事NO. とURLが変更になりました )

2021.10.7

・01-5 のカテゴリ名を「コロナ禍と香害」に変更し、01-5_1_01 除菌・消毒—無効性と危険性01-5_2_01 安全で強力な消毒ー石けん にメニューから直リンクを貼りました。

・サイドバーに検索キーワード集、検索ウインドウを追加しました。

・フッターに「カテゴリ一覧」「記事一覧」のメニューを追加しました。

2021.10.6

01-4_2 香害と化学物質過敏症 を 01-4_1_02 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 記事 と 01-4_2_02 香害/化学物質過敏症/シックハウス症候群 研究報告・論文 の二つの記事に分割しました。

01-4_1_01 香害と化学物質 書籍の紹介 にレディ・ガガも苦しんだ線維筋痛症から回復、線維筋痛症の原因について論文などを発表している小田氏の『虐待被害者の味方です―虐待が原因で難病になり、甦った足跡』を追加しました。化学物質過敏症の発症にも関わりのある中枢性感作についての情報が載っています。

2021.10.3

01-3_2_01 香害被害者の声 ウエブサイト/ブログ/電子書籍/SNS 電子書籍『知ってほしい 化学物質過敏症: 私の記録 (カナリア文庫) Kindle版』のリンクを追加しました。香害に悩む人、香害に興味を持った人どちらにとっても貴重な情報がわかりやすく整理されています。また、周囲への協力の依頼について、行政への働きかけかた、障害年金の請求など社会との関わり方について体験に基づいた具体的なアドバイスが有益です。化学物質過敏症という深刻な状態の当事者でありながら、穏やかでポジティブな文章が読みやすいところも高評価を得ています。

2021.9.29

・子カテゴリー 01-1 の名称を香害総合資料から「香害の実態」に変更し、孫カテゴリーを作って記事の名前に若干の変更を加えました。トップメニューに記事への直リンクを貼りました。記事の内容に変更はありません。
・子カテゴリー 01-3 香害関連記事・資料の記事のNo.、タイトルとURLを変更し、孫カテゴリーを作って記事の名前に変更を加えました。トップメニューに記事への直リンクを貼りました。

01-3_2 香害記事一般 > 01-3_1_01 香害被害記事 新聞/雑誌/ネットメディア
01-3_1 香害被害、当事者の声 > 01-3_2_01 香害被害者の声 ウエブサイト/ブログ/電子書籍/SNS
01-3a_1 子供の被害・教育機関 > 01-3_3_01 教育機関での香害 記事/動画
01-3a_2 香害対応・海外の事例 > 01-3_3_02 教育機関での無香料ポリシー
01-3b_1 ペットの被害 > 01-3_4_01 ペットの香害 関連記事

01-3_4_01 ペットの香害 関連記事については内容も更新しました。『犬が教える有毒性 化学物質の体への影響、人間と同じ』ナショナルジオグラフィック日本版 ナショジオニュースと『ペットのインコが「アロマ」で急死… 注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘』J-CASTニュース のリンクを追加など。

2021.9.26
01-2_2_06 香害啓発をしている自治体 東京東京都福祉保健局の香害啓発記事『柔軟仕上げ剤や芳香剤等の使用について』、『「石けん使おう!シャボン玉月間」に寄せて、市長からのメッセージ』(小金井市は、「公共施設では合成洗剤を使わず、石けんを使用する」という方針を持っているのをご存知でしょうか。)、『合成洗剤は持ち込まないで」のポスターに注目! 』のリンクを追加しました。

2012.9.25 01-2_2_03 香害啓発をしている自治体 東北山形県庁:香害啓発記事 『学校内での柔軟剤等香水の使用禁止について』意見と県の取り組み状況(教育庁 義務教育課 高校教育課 2019.6.13)を追加しました。

2021.9.25

メンテナンス作業を終了し、公開を再開しました。24日にアナウンスした変更のほか、01-2_2_01 地方議会・地方議員の動き に滋賀県 きのせ議員の記事のリンクを追加しました。
利便性向上のため、01-1 香害総合資料、 01-2 政府・自治体の動きの記事に直リンクを貼りました。

2021.9.24

香害図書館は利便性を向上させるため、メニューの構成やタグづけシステムの改善などのメンテナンス作業を行います。9月25日0:00-2:00amの間、休館いたします。

・以下の記事の記事No. 及びURLが変更になります。内容については大きな変更はありません。
01-1_4_01 日本消費者連盟 チラシ・ポスター・DVD
01-1_5_01 香害アンケート
01-1_6 香害関係書籍の案内

・以下の記事はタイトル、記事No.及びURLが変更になります。内容も変更になります。香害対策に取り組む自治体が増えたため、全国を比例区と同様の11のブロックに分けて掲載することにしました。
01-2_1 香害啓発をしている自治体(1)

・01-2_2 地方自治体での香害対応:地方議会・地方議員の動き(1)
以下の記事の記事No. 及びURLが変更になります。内容については大きな変更はありません。

ご来場の皆様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

2021.9.12

01-1_3 日本消費者連盟 香害関係書籍・ブックレット に日本消費者連盟の新刊ブックレット 『香害のないくらし 柔軟剤にさようなら』(2021-8-31発行)の記事を追加しました。

2021.9.11

01-3_2 香害記事一般 に東京新聞の記事を追加しました。『香害 被害者が全国組織 柔軟剤など化学物質で体調崩す 仕事、学業に支障「危険性知って」』東京新聞 TOKYO Web 2021-8-12 

2021.9.5

02-2_1 香料成分の毒性と規制 をアップロードしました。90%以上は石油から合成されている香料の毒性に関する一般的な情報の記事です。香料を長持ちさせるために添加される環境ホルモン(内分泌かく乱物質)フタル酸エステルの毒性についての資料(内閣府食品安全委員会資料、研究報告『環境ホルモン最新事情—赤ちゃんが危ない』など)・エッセンシャルオイルについて・P&Gアメリカが発表した香料リストなど

2021.9.1

02-1_4 香料化学物質規制の動き EUと日本の比較 をマイナーアップデートしました

2021.8.31

02-1_4 香料化学物質規制の動き EUと日本の比較 をアップロードしました。EU化粧品指令では1,600種類以上の化学物質が規制を受けており、26の化学物質がアレルゲンとしてラベルに掲載するよう法規制(02-1_3 EUにおける香料化学物質の規制を参照)を受けていますが、日本ではそのような表示義務はありません。2021年8月現在、日本では香料成分について法規制はなく、安全性についてはメーカーに任されています。

2021.8.16:  様々な行政機関の法令や規則、規制、基準といった様々なルールがあって全体としてわかりにくい化粧品のルールを解説している「週刊粧業 『化粧品の規制について~入門編:成分について①~』」のリンクを 02-1_3 EU化粧品指令 EUにおける香料化学物質の規制 に追加しました。

2021.8.15:  香害関連のニュースを迅速にシェアするため、香害ニュース のページを作りました。

2021.8.13:  02-1_3 EU化粧品指令 EUにおける香料化学物質の規制 をアップロードしました。アレルゲンとしてラベルに表示しなければならない26の香料物質が含まれている別表3化粧品に配合禁止の297種類の化学物質のリスト」などが掲載されています。

2021.8.6:  01-3_2 香害記事一般 をアップロードしました。オンライン版の新聞記事や信用のおけるソースの香害関連記事を紹介するページです。

2021.8.2:  02-2_3 香害関連論文 A. シュタインマン博士 をアップロードしました。シュタインマン博士は汚染物質による健康被害、日用品のテストと評価、暴露のアセスメントの専門家として国際的に活躍、香害について調査を行い、多くの論文を発表しています。室内空気環境は健康や生産性への悪影響と関連があり、国際的な懸念事項であるとして警鐘を鳴らしています。

2021.7.28

02-2_7 香料の環境汚染 をアップロードしました。環境中に放出された香料は個人レベルの被害を超え、実際に大気汚染の原因になり、水棲生物など生態系に蓄積され、母乳を関して乳児に移行していることがわかっています。環境省は家庭用品から排出されるVOCについて推計を始めていますが、香料や防虫剤などは大気汚染の原因になっているというエビデンスがありながら、推計の対象外としています。

2021.7.17

02-2_6_01 食品への香料使用の認可/表示について をアップロードしました。アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可を取り消した食品の香料(フレーバー)、日本の食品添加物・香料のラベル表示、法制度、食品の国際規格コーデックスについて

2021.7.10

02-1_2 米国の日用品の成分と香害 をアップロードしました。

米国人の3割はMCS(シュタインマン調査)/米国では柔軟剤売れ行き下落(WSJ) / EWG柔軟剤を使わない提言 / 米国と日本の柔軟剤売れ行きの相反関係 / P&Gアメリカの成分開示2016,7 / カリフォルニア州の化粧品成分の規制 / 香害啓発映画 『STINK!』

2021.7.8

02-2_4 香料入り製品に関する記事 をアップロードしました。ダイヤモンドオンラインの『香料の安全性は業界の「お手盛り」基準で大丈夫か』ガーディアン紙の『なぜ良い香りは健康を損なう可能性があるのか』を紹介しています。

2021.7.4

02-2_2_01 CDCの無香料ポリシー アメリカ疾病管理予防センター(CDC*)の室内空気環境についての記事をマイナーアップデートしました。

2021.7.1

02-2_2_01 CDCの無香料ポリシー アメリカ疾病管理予防センター(CDC*)の室内空気環境についての方針、無香料ポリシーについての記事をアップロードしました。

2021.6.19

02-1_1 柔軟剤、合成洗剤など日用品の成分の記事に加筆修正しました。

2021.6.12

01-2_1 香害啓発をしている自治体(1) のタイトルを変更しました。(1/2 を1にしました)また以下の自治体を追加しました。

福島県庁 会津若松市 茨城県庁 栃木県庁 栃木県佐野市 群馬県庁 千葉県庁 千葉県印西市 八王子市 品川区 文京区 小田原市

01-2_2 地方自治体での香害対応:地方議会・地方議員の動き(1) のタイトルを変更しました。(1/2 を1にしました)また以下の自治体を追加しました。

つくば市教育委員会 東京都福祉保険局 世田谷保健所 八王子消費者センター 八王子市議会

2021.6.11

01-2-1_香害啓発をしている自治体_1/2 に以下の自治体を追加しました。

北海道 北海道庁 石狩市 恵庭市 鷹栖町

宮城県 仙台市

01-2-2地方自治体での香害対応_1/2 に以下の自治体を追加しました。

北海道 旭川市議会 石狩市 札幌市 

宮城県 県議会一般質問 仙台市教育委員会 富谷市教育委員会

秋田県 秋田県議会