香害ニュース2024

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2024.12.22

カナリア・ネットワーク全国[CAN] 日本石鹼洗剤工業会へ、質問状と意見を送付しました2024.12.18
「CANからの質問状に、皆様からの129件の意見(25ページ)を添付して送付しました。回答の締め切りは来年1/31です。」

カナリア・ネットワーク全国[CAN]「香害で困っている子どもの実例」および 「学会セミナー発表資料」の公開:https://canary-network.org/news/kodomokougai2/

CAN連続講座 #香害は公害 第6回(締切:1/28) 『自分の問題を社会の問題にするために 安藤聡彦さん(埼玉大学教育学部教授)先生が編者を務められた「公害スタディーズ」はCANのHPでもご紹介させていただきました。』 カナリア・ネットワーク全国[CAN] #香害は公害

https://canary-network.org/news/kouza06/

中日新聞『香り付き柔軟剤 の「香害」で吐き気や頭痛 医師への相談が増加』

中日新聞の12/22の記事『#香り付き柔軟剤 の「香害」で吐き気や頭痛 医師への相談が増加』がYahooニュースに転載され、1日足らずで2600件以上のコメントがつきました。ほとんどが #柔軟剤 や香料り付き製品にネガティブな意見です。世論はメーカーのポストに付くリプとかなり違います。Yahoo!Japanニュースの石田雅彦氏の補足ページにコメント欄があります:https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/ishidamasahiko/comments/6325d5b3-8e86-4885-a746-07fa300eb378

2024.12.19 日本民営鉄道協会の『駅と電車内の迷惑行為ランキング』で「強い香り」が昨年7位から4位に

記事より引用「一般社団法人日本民営鉄道協会(事務局:東京都千代田区、会長:原田一之)は、2024年10月 1日(火)から11月30日(土)までの2か月間、駅と電車内におけるマナーの向上を目的として、「駅 と電車内のマナーに関するアンケート」をWEB上で実施し、5,314人の方から回答が寄せられまし た。

昨年7位の「強い香り(香水・洗剤・柔軟剤・化粧品等)」の項目が4位にランクインしました。 化学製品類から発せられる香りを吸うと体調を崩されるなど、特に通勤・通学時の人との距離が近く密接 する満員電車内における懸念に対する回答とみられます。」

日本民営鉄道協会『2022年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング』https://www.mintetsu.or.jp/activity/enquete/2022.html

アンケート結果 PDFファイル:https://www.nishitetsu.co.jp/ja/news/news20241219/main/0/link/24_104.pdf

2024.10.9 日本民営鉄道協会 が駅と電車内のマナーアンケートを実施しています。

2024.9.14 洗濯用品のニオイで航空機が緊急着陸

2024年7月に芳香ビーズ(Strong-smelling laundry booster beads)を貨物室に搭載したブリティッシュエエアウエイズのスーパージャンボジェットの乗員が「洗濯用品の臭い」でめまい、頭痛、吐き気を訴え緊急着陸しました。8月にはデルタのパイロットを含む乗員乗客が客室の「臭い」で体調不良になりボストンに引き返して病院で受診しました。

Business Insider “A Delta flight to Paris turned back to Boston after crew fell ill when a strange odor filled the cabin” : https://www.businessinsider.com/delta-flight-paris-turned-around-crew-fell-ill-strange-odor-2024-8#:~:text=A%20Delta%20Air%20Lines%20flight,out%20at%20hospital%20after%20landing.

Business Insider “An Airbus A380 flying to London turned back when the powerful scent of laundry detergent made people feel sick and dizzy“: https://www.businessinsider.com/british-airways-a380-diverted-as-smell-of-laundry-beads-filled-cabin-2024-7

  • A British Airways A380 diverted due to a strong smell of laundry detergent.
  • The flight from Washington, DC, to London Heathrow made an emergency landing in Boston.
  • The scent was later found to have come from five pallets of laundry beads in the cargo hold.

2024.9.14 関西国際空港のラウンジ2カ所で香り演出の実証実験が延期に

公共交通機関である国際空港で香料の人体実験をする企画には非難の声が多く寄せられた結果を受けて「香り実証実験」は延期になりました。声を上げることには意味があります。黙っていたらそれは承認と同じです。香害という史上最大規模の公害を止めるため、声をあげましょう。数が勝負です。

延期のお知らせ(https://sceneryscent.com/3582/)の日付はなぜか「本日9月13日からの実証実験」についての記事にもかかわらず9月6日になっていますが、当該企業シナリーセントの代表取締役郡 香苗 (こおり かなえ)氏は9月8日に下のように実験のプロモーション投稿をしています。実験に反対する問い合わせに対して「今後の対応については、皆様からいただいておりますご意見も踏まえながら、関係者とも協議のうえ検討してまいります。」と返答を受けたという投稿がありましたが「皆様から意見を受けた」ことに関して公式に発表はありません。

『KIX のラウンジ 2 カ所で、SceneryScent の香り噴霧機器「Ambiscent」を使用して 3 種類の香りを時間帯ごとに噴霧する演出を実施』は延期になりましたがこの障害者差別解消法に違反する実験を中止にしていただけるよう、関西イノベーションセンターにも要望しましょう:

本件に関するお問い合わせ窓口:https://www.muic-kansai.jp/contact/

2024.9.13 『関西国際空港のラウンジ2カ所で香り演出の実証実験を実施』:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000094621.html

『~関西国際空港では初となる空港をイメージした3種類の香りを新たにデザイン~ 一般社団法人関西イノベーションセンター』2024年9月6日 14時00分

関西国際空港のラウンジで株式会社SceneryScentという民間企業が「香り演出の実証実験」を今日から行なっています。国際空港という公共交通機関で人体実験を行うところから問題があります。

一体どういう経緯でこのような「実験」をすることが許可されたのでしょうか。

香料には発がん性物質や環境ホルモン、トルエンやキシレンその他多種類のVOC(揮発性有機化合物)が規制なく多種類含まれており、頭痛や眠気、吐き気、湿疹、下痢、咳などの健康被害や深刻な病気を引き起こすことが知られています。天然100%であっても、小児や妊婦、病人に禁忌の香料もあります。香料成分の毒性と規制

「柑橘(ゆず、みかん)の皮から採取された香りと、建材に使用されるヒノキのおがくずから採取された香りを配合」とのことですが、その割合は何%で、他にはどのような成分が入っているのか不明なものを公共の場で不特定多数に「噴霧」して不特定多数に吸引させることには大きな問題があります。

今や国民の1割に達すると言われる化学物質過敏症を持つ人たちはこのような香料による室内空気汚染によって空港を利用することができなくなります。これは、今年4月に施行された障害者差別解消法に違反しています。ただちにこのような公共交通機関の施設での化学物質の人体実験を中止するよう、申し入れましょう。声をあげましょう。数が集まれば中止される可能性があります。

問い合わせ:https://sceneryscent.com/contact/

2024.9.7 新潮社Foresight『日本メディアが触れない「フィリップ・モリス」と「東大・京大教授」の癒着告発』: https://news.yahoo.co.jp/articles/f7f2de6b00fa1d8bb3e4371ead6cbc8987cc2132?page=1

元フィリップモリス従業員の現役医師が、11月16日、17日に東京都港区の建築会館で行われる「現場からの医療改革推進協議会シンポジウム」で、医師とタバコ企業の癒着、タバコ会社から資金をえながら、その関係を隠してタバコに関する論文を発表した学者2名について取り上げます。この問題は欧米メディアでは次々に取り上げられましたが、総合情報誌『選択』が8月号で報じただけで、他のメディアは沈黙を貫いたとのことです。

日用品の有毒成分が起こす健康被害が化学物質過敏症の原因になると厚労省も認めているにもかかわらず、最近香害や化学物質過敏症が心理的なもの、精神病であるかのようなミスリード記事が相次いで出版されています。そのような報道に関連会社などからの働きかけや資金の流れはないのでしょうか。以下は記事からの引用です。

「私がこの問題を知ったのは、海外のマスコミが報じたからだ。口火を切ったのは、英国の『ガーディアン』で、6月28日に「タバコ大手、非喫煙者を引き付けるために「科学を操作」したと非難される(Tobacco giant accused of ‘manipulating science’ to attract non-smokers)」という記事を掲載した。」

「この小沼医師が、7月1日、英国の「調査報道局(TBIJ)」のインタビュー記事「科学を売り物に:フィリップ・モリスによるタバコ研究への資金提供網」(記事原文タイトルとリンク先は下記)に実名で登場し、米国を代表するタバコ会社フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)、および日本の子会社フィリップ・モリス・ジャパン(PMJ)と、日本の二人の研究者の癒着を糾弾した。この二人は東京大学特任教授、京都大学教授であり、京都大学の教授は臨床医でもある。」

「医療界で特に問題となったのは、京都大学の教授のケースだ。この教授はPMJからの資金を、別会社を介して迂回させて受け取り、そのことを明示せずに学術誌にタバコに関する論文を発表していた。」

「なぜ、PMJが禁煙補助剤の研究を促進するのか。それは、PMI・PMJが加熱タバコIQOS(アイコス)の販売に力を入れているからだ。フィリップモリスインターナショナル(PMI)は加熱タバコIQOS(アイコス)に力を入れており、売上の4割を占める日本は世界最大の市場。」

「日本呼吸器学会は「加熱式タバコや電子タバコが産生するエアロゾルには有害成分が含まれており、健康への影響が不明のまま販売されていることは問題である」、「加熱式タバコの喫煙者や電子タバコの使用者の呼気には有害成分が含まれており、喫煙者・使用者だけでなく、他者にも健康被害を起こす可能性が高い」との見解を発表している。これが現時点での医学界のコンセンサスであるにも関わらず、PMIは従来型の紙巻タバコの有害性を強調することで、加熱タバコへの転換を誘導している。」

2024.9.6 「香害をなくす議員の会」所属議員、立川市議さんの活動報告です。

8月30日の9月議会一般質問で、香害・#化学物質過敏症 について質問されました。#子どもの香害被害 (一斉)実態調査について、立川市に打診中とのことです。

2025.9.5 『多種化学物質過敏症がマサチューセッツ州により認定される』

化学物質問題市民研究会の安間 武さんがBeyond PesticidesがMay 17, 2024に出版した記事”Multiple Chemical Sensitivity Recognized by State of Massachusetts“の訳をシェアしてくださいました。
化学物質問題市民研究会 掲載日:2024年8月29日『多種化学物質過敏症がマサチューセッツ州により認定される』:https://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/sick_school/sick_school_master.html

マサチューセッツ州の宣言は、”州民にこの事象を認識してもらい”、MCS に苦しむ同胞の痛みを認識するよう奨励している。5月12日は、 5月12日啓発デー(International May 12th Awareness Day)としても知られ、MCS、線維筋痛症、湾岸戦争症候群など、化学物質に対する過敏症に関連する多くの疾患について国民を啓発するために 2006 年に英国で始まった記念日である。

 一部の科学者ら(訳注:Karen E Binkley の論文 2023 Dec/多化学物質過敏症/特発性環境不耐症: 診断と管理への実践的アプローチ)は MCS を心理的または心身の問題と見なしているが、MCS は精神または感情的障害とは異なる身体疾患であるという現実を支持する声が増えている。しかし、診断を確実に確認できる医療検査はないため、医療従事者は TILT 質問票(訳注:化学物質過敏症自己診断 テキサス大学 Chemical Intolerance Self Assessment)などの自己申告に頼らざるを得ない。そのため、医療従事者には患者に対して 1 つの選択肢しか残されていない。それは、誘発物質への暴露を避けて症状を緩和することである。多くの場合、これには運動や食生活の変更、および家庭での身体手入れ製品、洗浄製品、殺虫剤の使用の削減が含まれる。疾病管理予防センター (CDC) は、ここで(訳注:リンク切れ)臨床治療アプローチを推奨している。マサチューセッツ州化学傷害者協会(Massachusetts Association for the Chemically Injured)は、MCS の症状に対処し、医療および政府の支援を利用するための多数のリソースと、MCS 問題に取り組む他の多くのグループへのリンクを提供している。

MCS 患者が直面する問題は、職場や公共の場での喫煙禁止をめぐる論争に似ていると彼女は付け加える。喫煙禁止には強い抵抗があったが、禁煙政策が実施されて以来、受動喫煙の健康への影響について多くのことが分かってきた。MCS の被害者にも非常に似たようなことが起こる可能性が高いとオリバー博士は言う。

2024.9.4 カリフォルニア州の法案『AB-2201 エアケアプロダクトの有毒物質』が審議中

カリフォルニア州では芳香剤(消臭芳香剤)に33の有毒物資を添加することを禁止する法案「AB-2201 Toxics: air care products.(2023-2024)」がCommittee on Environmental Safety and Toxic Materials(環境の安全と有毒物質委員会)の承認を得て、審議中です。

EWG(Environment Working Group) ”California bill would ban toxic chemicals from air fresheners”:https://www.ewg.org/news-insights/news-release/2024/04/california-bill-would-ban-toxic-chemicals-air-fresheners

「この法案によって、業界を人々をより良く保護するために製品の成分を変更する正しい方向に進むことを確かにすることができる。カリフォルニア州は、それらを使用可能な分野で使用することを認めつつ、芳香剤、消臭剤から最悪の化学物質を排除することが可能であり、またそうすべきである。」

「メーカー各社は、香料として表示する有害化学物質について、真実を開示することを避けている。グリーン」や「ナチュラル」として販売されている製品でさえ、有害な化学物質や誤解を招く成分表示を含んでいる可能性があり、A.B. 2201の必要性はさらに緊急性を増している。

DTSCのSafer Consumer Productsプログラムは、芳香剤を、より安全な代替品を特定するためにさらなる調査が必要な製品カテゴリーの一部として認識している。しかし、DTSCがいつ分析を開始し、規制の可能性が出てくるかは明らかではない。家庭、学校、職場、公共空間における化学物質への暴露という差し迫った問題は、A.B.2201の重要性を強調している。」

”California bill would ban toxic chemicals from air fresheners”

法案『AB-2201 エアケアプロダクトの有毒物質』のテキスト 

“AB-2201 Toxics: air care products.(2023-2024)”:https://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billNavClient.xhtml?bill_id=202320240AB2201

法案の禁止物質リストにはキシレン、リリアル、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒドを出すもの、メチルオイゲノール、フタル酸エステル類、パラベン類のいくつかなど、香料によく使われている有毒物質が入っています。

法案のリストでは検討された結果対象から外された物質も見ることができます。かなりの化学物質が対象外になっており、残念なことに、以下のような難分解性で毒性の高いガラクソイドなど合成ムスク類が省かれてしまっています。

(8)The following synthetic musk substances:(A)Phantolide (CAS no. 15323-35-0).(B)Tonalide (CAS no. 1506-02-1).(C)Galaxolide (CAS no. 1222-05-5).(D)Celestolide (CAS no. 13171-00-1).(E)Cashmeran (CAS no. 33704-61-9).(F)Musk ketone (CAS no. 81-14-1).

2024.8.6

動物病院 キャットクリニック 〜犬も診ます〜 さんがウエビナーを開催されます。

犬猫の #香害 について、今回は2回に分けて中身盛り盛りウェブセミナーをさせていただきます! ❶ 9月16日(祝月)  ❷ 10月5日(土) 20時〜22時 見逃し配信あり 『犬猫の香害・化学物質過敏症と環境化学物質について』 〜犬猫が一生涯を過ごすそのおうち… あなたのお家は安全ですか?https://twitter.com/catsclinic/status/1819982186256465990

2024.3.10

2024.2.23

2024.2.10
週刊金曜日2月9日号はカナリア・ネットワーク全国が昨年行った「移香実験」について記事になっています。昨日(2月9日)発売にも関わらず、すでに品切れのサイトも多く、今日のamazonでベストセラー1位になっています。

2024.2.8
現在発売中の『週刊金曜日』に香害が空気や椅子などを通じて他人に広がる「移香」という現象の特集が掲載されています。週刊金曜日ウエブサイト:https://www.kinyobi.co.jp/

・あたらしい年は香害のないきれいな空気で過ごしたい
ー市民団体が移香と確認 消費者庁は実験困難と回答

自分が香料入りの洗剤や柔軟剤を使っていなくても、周囲の人の香料が髪の毛や衣類、食品にまで移る「移香」で日常生活に支障が出て、苦しむ人が増えている。そしてこの香害は、化学物質過敏症の発症原因にもなっているという。市民団体による実証実験で移香が確認されたものの、管轄する消費者庁(国民生活センター)の動きは鈍い。

・P&Gジャパンが本誌記事の回答を修正?

・EUでは2028年10月からマイクロプラスチック入り洗剤の販売禁止

香害は世界中で問題になっている。欧州連合(EU)では昨年マイクロプラスチック規制案が採択され、2028年からマイクロプラスチックを使った洗剤などが販売禁止となる。日本のメーカーも変更を余儀なくされるというが……。

週刊金曜日ウエブサイト:https://www.kinyobi.co.jp/ 2月 9日(1459)号目次より抜粋

2024.1.31
カナリア・ネットワーク全国[CAN]『香害署名、提出のご報告』https://canary-network.org/news/shomeihoukoku/

昨年10月に開始した『STOP!マイクロカプセル香害』の署名は1月15日までに紙の署名を合わせて8889筆が集まりました。1月22日に東京にある日本石鹸洗剤工業会、花王、ライオンを訪問し23日に署名提出、記者会見&院内集会を行いました。P&Gジャパンは受け取り拒否したので郵送したそうです。

change.orgお知らせより転載 https://chng.it/FZxV7CvR

署名はしばらくオープンにしておくそうです。拡散して香害を可視化しましょう。

2024 .1.30
カナリア・ネットワーク全国[CAN]『厚労省より、障害者福祉関係へも香害ポスターの周知が指示されました』:

「管理者である各都道府県・市区町村の障害保健福祉主管部(局)、 児童福祉主管部(局)あてに1月24日付けで通達が出されておりました。
【事務連絡】香りへの配慮に関する啓発ポスターについて(情報提供)令和6年1月

施設等で香害にお困りの方は、相談や交渉の際にこちらの資料を提示して、厚労省からも通達がでていることを活用なさってはいかがでしょうか。」

カナリア・ネットワーク全国[CAN] News https://canary-network.org/news/korosho0124/

2024.1.24
03-2_3_01 香害をなくすための活動に参加しよう
・「香害をなくす議員の会」「香害をなくす連絡会」「カナリア・ネットワーク全国」の3団体が集まって署名キャンペーンを実施し、香害被害社の悲痛なメッセージが多数添えられた8,889筆の署名を1月22日に日本石鹸洗剤工業会と花王、ライオンなどの洗剤メーカーに提出しました。面談の内容を踏まえて1月23日に記者会見と院内集会を衆議院第2議員会館で行いました。

オンライン署名はまだオープンしています。まだの方は是非署名をお願いします。